“読書嫌い”の理由が分かる。本が好きになれる簡単な方法。

21歳まで読書を全くしてこなかった私が

「どうすれば読書好きになれるか?」を紐解いていきます。

これを読んだあなたは

「あ!だから私は本嫌いなのか!」
「でもこの視点なら本を読むのがワクワクするかも!」


となるでしょう。

※今回でいう”本”は小説を除きます

なぜ本は面白くないのか?読書嫌いの理由

時間がかかる、疲れる、文字多い、飽きる…これが昔の私の本に対するイメージ。

本=学校の国語の教科書/受験時に出てくる結末が分からない謎の長文。面白くないですよね…


なぜ面白くないのでしょうか?


答えは簡単で、

「興味がないから」


というただそれだけの理由です。


例えば…


あなたが今ポケモンにハマっている親友から


“ポケモン 攻略本” を渡されたとします。


「これめっちゃ面白いからさ、読みなよ!」


もしあなたがポケモンに興味がない場合、あなたは目次で挫折します。

面白くない、自分にとって全くメリットがないからです。


でも


もしあなたがポケモンにハマっていて、何としてでも攻略したいステージがある状況だったらどうなるでしょうか?



恐らく「ポケモン 攻略本」を食い入る様に見つめ、時を忘れてその本を読み続けるでしょう。


なぜか?

それは “何としてでもこのステージをクリアしたい”という

強烈な課題感を持っているからです。


そんな課題感を持ちながら本を読んだ事はあるでしょうか?


なんとなく薦められた本や流行りの本を読んでいませんか?


本が嫌い、本が面白くない理由。それは...
自分に解決したい課題がないからなんですよね。
読んだ後に自分にメリットがないからなんです。



では、どうすれば本が面白くなるのでしょうか?


どうすれば本が面白くなるのか?


結論から言うと、

自分の課題や悩みを明確にして適切な本を読むこと


本はあなたの悩みや課題解決をサポートする武器です。


読み続ける中で自分の課題が解決する様なヒントが目に入ってきてはじめて


「あーなるほど、そういう事か!」
「あ、そういう考え方もあるのか、すごいな」
「こういう失敗をした人もいるのか、自分も気をつけよう」


こういう事が繰り返された結果、


この本面白いな...


という感情が初めて起きるのです。


なので、まずは自分の中で課題感を持ちましょう!
最初はなんでもいいと思います。



読書で必要な”課題”とは…?


例えば…

理想=モテたい
現実=モテない


⇨なぜか?(仮説)
・人見知りだから
・会話が面白くないから
・性格が暗いから


⇨課題
・どうすれば人見知りを克服できるか?
・どうすれば会話を面白くできるか?
・どうすれば明るく振る舞えるか?


「よし、この課題を解決すればモテる可能性があがるかもしれない!じゃあどうすればこの課題を解決できるかのか...この辺をテーマにした本を読んでみよう」


みたいな流れです。笑

ここでしっかりインプット(読書)して、行動するかどうかで成長できる(幸せになる)かが決まります。



さぁ、いかがでしたでしょうか?



なぜ優秀な人は本を読むのか?という事も何となく察する事ができたのではないでしょうか?



最後に、私が読書をする時に気をつけている事

オススメ本をいくつか書いておきます。



読書で気をつけるべきポイント


・買ったは良いものの自分の課題を解決しないと判断した本はすぐに読むのをやめる
┗本を読む事が目的ではなく、本を読むことで自分が成長する事が目的であるから


・本の中でも不要な情報はすっ飛ばす
┗多くの本は「本当に伝えたい事は全体の10%くらい」。その他はそのメッセージの補足説明、主張を支えるための具体的根拠が多いため


・少しでもいいなと思った事や「ん!」って思った事はメモ帳に書き溜める
┗後で振り返り、行動する時にものすごく役立つ。自分の中でひっかかった部分や疑問に思った点は深堀りしてみる


・行動する
┗結局何か知識を得ただけで人は変わりません。そこから行動する事で初めて変化が起こる。”インプットでぶ”にならないように気をつけよう


読書が好きになれる参考書2つ

最後に読書初心者の方へオススメの本を紹介して終わりにします!


まず一冊目!読書が苦手な方でも抜群に読みやすい内容です!



2冊目!少しこのブログの内容とは異なりますが、私が本を読むきっかけにもなった一冊です。


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